ごあいさつ
ようこそ舞鶴地方史研究会のホームページへ。我々は京都府舞鶴市の歴史を探究する会です。 会員数は現在50数名です。 月に一度の例会の他に、舞鶴中世史研究会、田邊藩裁判資料研究会、田辺城城郭研究会をそれぞれ月一度行っています。 舞鶴地方史研究会の例会は、毎月一回、いろいろなテーマで研究発表やフィールドワークを行っています。 そのほかに、古文書調査や会誌「舞鶴地方史研究」の発行もしております。 研究会という体をとってはいますが、気楽な会です。 興味を持たれましたら、ひやかしで結構ですので、お気軽に例会にご参加ください。 事前の連絡は不要です。
会長 廣瀬 邦彦
入会案内
舞鶴地方史研究会の入会のご案内 舞鶴地方史研究会では、メインとなる毎月の例会の他、田邊藩裁判資料研究会、舞鶴中世史研究会、田辺城城郭研究会をそれぞれ毎月行っています。 田邊藩裁判資料研究会では、江戸時代の田辺藩の判決の記録を読んでいます。読みやすい古文書なので、古文書解読の入門編としても最適です。庶民のちょっとユーモラスな日常生活をかいま見ることができます。 舞鶴中世史研究会では、おもに室町時代から江戸時代初期の舞鶴に関する古文書を読んでいます。こちらはちょっとばかりむずかしいですが、みんなでウンウン考えながら進めています。現在は東舞鶴泉源寺の「梅垣西浦文書」に取り組んでいます。 田辺城城郭研究会は昨年発足したばかりの会で、細川幽斎が築き、京極家、牧野家へと引き継がれた田辺城を、発掘成果、古絵図・古文書、そしてフィールドワークを通じてディープに極める会です。 地元に残る古文書調査も実施しています。夏には田辺城下町のひとつである竹屋町に残る古文書調査を実施しています。大学と連携した古文書調査もしています。
毎年一回、「舞鶴地方史研究」という会誌を発行しています。
例会に出席しないと咎められることはないですし、何か発表としないといけないような義務もありません。除名されたりしません。安心してください。現在の会員は50数名です。
『年会費は3,000円です』
入会されると地元の歴史についての論文を掲載した「舞鶴地方史研究」と「両丹地方史研究」の二冊の冊子が 無償で配布され、舞鶴地方史研究会の例会の参加は無料となります。 また、毎月の例会予定を記したニュースがご自宅に届きます。
「研究」なんて私には・・・なんて思わなくても大丈夫。歴史が好きな人なら誰でもどうぞご入会ください。
2020年度役員紹介
会 長 廣瀬 邦彦 顧 問 加藤 晃
副会長 高橋 聰子 副会長 竹内 謙一
会計・会誌 上井 壱雄 庶 務 前野 治男
庶 務 小室 智子 庶 務 吉岡 博之 庶 務 福嶋 将人
会則
- 本会の名称は、舞鶴地方史研究会とする。
- 本会の目的は、広く舞鶴市の歴史を学び、研究することとする。
- 本会の事務所は、会長宅とする。(会計については事務所を会計宅とする)
- 本会の会員は、歴史に関心を持つ市民で、会費を納めるものとする。ただし、市外からも加入することができる。
- 会員は、本会の活動に参加し、会誌に寄稿し、役員を選ぶことができる。
- 会費は、年間3,000円とする。中途入会者については、会長が適宜決める。
- 本会に次の役員を置き、任期は1年とする。会長以外は、会長が任命する。
会長 1名 本会を代表し、会務を統括する。
副会長 若干名 会長を補佐し、会務を推進する。
会計 1名 本会の財務を担当する。
庶務 若干名 会誌の編集・月報の編集と発送・渉外を各々担当する。
顧問 会長経験者に委嘱し、助言をいただく。任期は終身とする。 - 本会の総会は、毎年開催し、会長の選出・会活動の方針と総括・会計の予算と決算・会則などについて審議し、出席者の過半数の賛成で、決定する。
- 本会の活動は、例会の開催、会誌の発行、講演会、見学会の開催、資料集の刊行などとする。その活動内容については、役員会において協議しこれをけっていする。
- 本会は両丹地方史研究者協議会に加盟し、交流を深める。
- 本会の会計年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。