新着情報情報
更新日
2026・03・15 『西国巡礼略打道中記3/3』刊行
2026・03・01 舞鶴地方史研究会ニュースVol.234
2026・01・26 舞鶴地方史研究会3月例会
2025・08・23 「梅垣西浦文書史料集」の頒布
2023・05・01 舞鶴の歴史アーカイブ『まるまる舞鶴』
『西国巡礼略打道中記 三分冊の三
鳥居本(彦根市)~谷汲山~伊勢~伏見』刊行
本年3月31日に”まいちけん”創立60年を記念して刊行いたしました『西国巡礼略打道中記 三分冊の二、三分冊の一』に続き、この度、『西国巡礼略打道中記三分冊の三 鳥居本(彦根市)~谷汲山~伊勢~伏見』を発刊いたします。
『西国巡礼略打道中記』とは、文政3年(1820)に大阪の吉田屋正六という人物が、西国三十三所を旅した日記です。”まいちけん”では、その古文書を読みやすい資料集として編纂しました。
まいちけん3月例会
講演「先の大戦」:「始まり」と「終わり」
-戦争の「呼称」を手がかりに考える-』
「梅垣西浦文書史料集」の頒布について
「梅垣西浦文書史料集」の頒布をご希望で遠方にお住まいの方には発送をします。
郵便局でレターパックライト(430円)をご購入いただき、宛先の欄にご自分の連絡先(氏名・住所・電話番号)をご記入の上、二つ折りにして封筒に入れ、下記宛にご送付ください。
冊子自体は無償です。
624-0816 京都府舞鶴市伊佐津394-2 神村 和輝
なお発送までにしばらく時間がかかる場合がありますのでご容赦ください。
京都府立大学ACTR
舞鶴の歴史アーカイブ
『まるまる舞鶴』公開スタート
舞鶴地方史研究会ニュースVol.234(2025)
【3月の予定】
《まいちけん3月例会》
戦後80年 戦争と平和を考える例会第3弾
「先の大戦」:「始まり」と「終わり」
-戦争の「呼称」を手がかりに考える-
講 師: 井口和起 氏
(元京都府立大学長、
元京都府総合資料館館長、
元福知山公立大学学長)
日 時:03月14日【土】13:30~15:30
会 場:西総合会館411室
日本近代史の専門家である井口和起先生から、天皇や首相によって 意識的に使われる「先の大戦」という表現を切り口として、あの戦争 のはじまり方と終わり方、あの戦争の本質の理解のしかたについて 包括的なお話をしていただきます。
《舞鶴中世史研究会》
日 時:03月21日【土】 14:00~
会 場: 西総合会館
《田辺城城郭研究会》
日 時:03月28日【土】 10:00~12:00
《田辺藩裁判資料研究会》
日 時:03月28日【土】 13:30~15:30
【4月の予定】
《まいちけん2026年度総会・記念講演》
日 時:04月26日【日】
☆「西国巡礼略打道中記(一)」を11月に発刊しました。
会員価格1000円です。お近くの役員までお声かけいただくか、
メール maitiken19641104@gmail.com までご連絡ください。
☆2025 年度会費未納の方は早急に納入お願いいたします。
京都府立大学文化遺産叢書 第14集
『舞鶴・京丹後地域の文化遺産』
この度、京都府立大学文化遺産叢書第14集「舞鶴・京丹後地域の文化遺産」が刊行されました。本書は、我々舞鶴地方史研究会が参加しています京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)である「「丹後の海」の歴史・文化に関する総合的研究」(2016・2017年度)、に加え「京丹後市域の考古資料を中心とした文化遺産の整理と活用」(2016年度)、「京丹後市域の文化遺産の活用を通した地域・学校連携の構築」(2017年度)を京都府立大学文学部歴史学科においてまとめられたものです。
「多門院区有文書」とそれに伴う論文、「まいづる田辺および近隣府県西国街道道しるべ」の研究成果、伊佐津村「御用日記附覚帳」の翻刻などが掲載されています。
京都府立大学文化遺産叢書第14集「舞鶴・京丹後地域の文化遺産」は舞鶴市郷土資料館・東西図書館及び各公民館でご覧いただけます。

